阪神久万俊二郎オーナーは16日夜、神戸市東灘区の自宅前で開口1番「気分悪いから、何もしゃべりません」と話した。優勝決定後はかつてのじょう舌ぶりが復活。取材には気軽に応じていたオーナーだが、勇退問題に関しての質問には一切応じず、自宅に消えた。