tigers
spacer
◆阪神TOP
spacer
spacer
 Index
9月13日付
spacer
■速 報

spacer
■阪 神

spacer
■広 島

spacer
■中 日

spacer
■近鉄

spacer
■オリックス

spacer
■野 球

spacer
■MLB

spacer
■サッカー

spacer
■スポーツ

spacer
■バトル

spacer
■芸 能

spacer
■社 会

spacer
■競 馬

spacer
■関西情報

spacer
■釣り・レジャー

spacer
spacer
spacer
攻めながら守っている/一枝修平Vトーク

 ―1点差まで迫ったものの、最後は2死満塁で頼みの金本が凡退。阪神、足踏みです。

 一枝修平(日刊スポーツ評論家) 金本が足の故障をして本来の打撃ができなくなってから、打線の爆発力がガタンと落ちた。幕切れは象徴的やったね。中日は9回に大塚を投入するパターン。0―1なら何とかなるのでは、と見ていたが、8回に福留の本塁打で失った2点目がやはり致命傷になった。

 ―それにしても優勝目前で金縛りにあったようなゲームをしますね。

 一枝 敵と戦わずに、マジックと試合してるみたいやな。世の中の全ての阪神ファンが心の底から楽しんでいるのに、肝心のチームは丁寧に、大事に、と苦しんでいる。全敗しても優勝できる状況やないか。苦しむ必要などどこにもない。7回の攻撃に、そんな今のタイガースの姿が端的に表れていた。1点リードされていて1死一塁。1番の沖原にバントをさせた。走者が藤本だから盗塁もあれば、エンドランもできる。しかし堅くバント…。攻めながら守っているよな。もっともっと大胆に、楽しんで試合をしてほしい。

 ―4三振のアリアスを筆頭にボールによく手が出ます。

 一枝 アリアスはストライクを見送って、ボールは振っていた。他の打者も打てる球をファウルするから、結局ボール球を振らされる。歯車が全体的に狂っている。

 ―こんな経験、役に立ちますかね。

 一枝 連覇のためには、な。来年、最後まで競り合う展開になったとしたら、今の苦しさや経験はきっと役に立つ、とは思うけど…。ただ、今は最高に楽しく、嬉しい時期なんやから、ハツラツと行こうぜ。(聞き手=井関真解説委員)


spacer
tigers

阪神 | 中日 | カープ | 近鉄 | オリックス | 関西情報 | レジャー特集 | ライブラリーINDEX
野球 | MLB | サッカー | スポーツ | バトル | 芸能 | 社会 | 競馬
Home