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主力は教育リーグで実戦調整
阪神が日本シリーズへの調整として、主力選手を2軍教育リーグに派遣することが1日、分かった。10月11日から高知県内にウエスタン6球団が集まって行われる「よさこいリーグ」に先発投手や若手野手などを出場させ、同18日からの日本シリーズに備える方針が固まった。 現時点で今季の最終戦は10月10日の広島戦(甲子園)。18年ぶりの優勝を決めると出場権を得る日本シリーズは、約1週間後に始まる。当初はシリーズ前に春のキャンプ地、高知県・安芸市で合宿するプランも浮上したが、日程が過密になることで消滅。代わりに主力を教育リーグに派遣し、実戦勘を保つ構想が練られている。 チーム関係者は「合宿は難しい。シーズン終了の翌日から教育リーグが始まるから、そこに選手を送るだろう」と話した。日本シリーズ初戦、2戦目の先発投手などには、うってつけの調整場となる。
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